2012.01.18![]()
木造シンポジウム「木の文化都市:京都」 木材利用と建築について考える―(開催日:2012年2月7日(火))
京都には、豊富な森林資源と、木造の伝統技術や先駆的大規模建築技術があり、寺社、京町家、数奇屋、茶室へと日本文化を代表する、木造の文化として発展を遂げてきた歴史があります。昨今、木造建築の法規制も幾分緩和され、現代住宅や京町家などに木材が多用され地域産材を活用する動きが活発化してきています。ただ、現状それらがうまく流通し、活用されているのか、生産・流通体制や消費動向の実態を明らかにした上で、京都府や京都市の取組みや建築に携わる方々の取組みを紹介し、さらなる京都府の森林関連産業の拡大を期待します。
更に、地球温暖化条例が施行されるに伴ない、街づくりの中心となる公共建築物等の木造化を国も推進する方針発表(木材利用促進法)を踏まえ、大型木造建築への木材の活用や付加価値を高めた京都地域産木材の利用拡大の方向性を話し合います。
ぜひ、将来に向けて、持続可能な「木の文化都市」を考える機会にしていただきたく、ご案内申し上げます。
〜スケジュール〜
13:00 受付開始
13:30 開会
13:35 基調発表
森井一彦 ( 京都府農林水産部林務課:課長)
國吉公一( (社)日本建築家協会京都会:建築家)
安達広幸(シェルター取締役営業開発部長)
15:00 パネルディスカッション
16:30 終了
| 主催者 | 次世代木質建築推進協議会(NEWCA) |
|---|---|
| 開催日 | 2012年2月7日(火) |
| 開催時間 | 13:30〜16:30 |
| 会場 | キャンパスプラザ京都 |
| 場所 | 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939 |
| 開催目的 | 京都府や京都市の取組みや建築に携わる方々の取組みを紹介し、さらなる京都府の森林関連産業の拡大を期待します。更に木材利用促進法を踏まえ、大型木造建築への木材の活用や付加価値を高めた京都地域産木材の利用拡大の方向性を話し合います。 |
| 入場料 | 無料 |
| 後援団体 | (社)日本建築家協会 京都会,京都府,京都市,京都市森林組合,平成の京町家コンソーシアム |




